カミソリ負け赤み治す

【もう負けない!】カミソリ負けの赤みを治す方法&予防方法

カミソリ負け赤み治す

ムダ毛を処理するのに手軽なカミソリ!

 

でもそのせいでカミソリ負けが起こってしまう。

 

ここでは、カミソリ負けの赤みを治す方法と予防方法についてご紹介します。

 

 

カミソリ負けとは?状態ってどんなの?

カミソリ負け赤み治す

 

カミソリでシェービングした後に起こる肌トラブルが、カミソリ負けです。

 

カミソリ負けには、剃った後、肌が痒くなったり、痛くなったり、あるいは血が出てしまったりとさまざまな症状があります。
なかにはニキビのようなブツブツができてしまうケースもあります。

 

このようなカミソリによって起こる肌のトラブルを総称して,一般的に「カミソリ負け」と言われています。

 

カミソリ負けは、皮膚が弱い人がなるものとは限りません。

 

よく日焼けしていて皮膚が丈夫そうに見える人や、今までに肌トラブルが全くなかった人でも悩まされているケースが多くあります。

 

引用先:貝印、カミソリのすべて。

 

カミソリ負けの原因

 

カミソリ負けの原因は主に4つです。

 

◎切れ味の悪いカミソリを使用している
◎カミソリの保管方法が良くない
◎ボディソープなどで処理している
◎間違った剃り方をしている

 

切れ味の悪いカミソリを使用している

切れ味の悪いカミソリを使っているとカミソリ負けの原因になります。

 

理由は、切れ味が悪いと何度も同じところを剃らなければいけないので、その時に角質を削ってしまうからですね。

 

そのために、肌が荒れてしまいます。

 

ですから、カミソリはなるべく頻繁に新しいものに変えるようにして、切れ味のいいものを使うようにしましょう。

 

また、カミソリを選ぶポイントですが、皮膚の弱い方は複数刃はあまりオススメできません。複数刃は、当然それだけよく剃れますが、その分皮膚へのダメージも大きいと言われます。

 

特に皮膚の弱い方は、なるべく1枚刃のガードが付いたものを使う方が無難です。

 

カミソリの保管方法が良くない

カミソリの保管場所が悪いと、カミソリの刃が錆びて切れ味が落ちます。

 

また、お風呂場は湿気が多く、菌が繁殖しやすい環境なので、カミソリを置きっぱなしにしておくと、刃が錆び切れ味が落ちます。

 

結果、何度も剃ってしまい肌を傷つけることに。

 

なので、必ず水気を切って風通しの良い場所で乾かしてから保管しましょう。

 

石鹸やボディソープなどで処理している

石鹸やボディソープで剃るのもカミソリ負けの原因です。

 

ボディソープは汚れを落とすためのものですので、余分な皮脂や油分を取り除いてしまいます。

 

皮膚が弱い人にはワセリンがオススメです。

 

ワセリンで肌を保護できるので、カミソリのダメージを減らすことができます。

 

シェービングフォーム(またはワセリン)を使って処理をするようにしていきましょう。

 

間違った剃り方をしている

剃り方を間違えると、カミソリ負けになります。

 

同じところを何回も剃ったり、逆剃りしてはいけません。

 

逆剃りとは、毛の生えてる方向に逆らって剃るというのが逆剃りです。

 

逆剃りをすると、一見きれいにムダ毛を処理できますが、その分肌を傷つけカミソリ負けの原因になってしまいます。

 

カミソリ負けした時の対処方法

 

カミソリ負けしたときは、保湿をしつつ、炎症を抑えることが必要です。

 

保湿をせずにカミソリ負けを繰り返してしまったり、ケアしないままでいると赤いブツブツだけが残ってしまう場合があります。

 

それがそのうち色素沈着やシミになってしまうことも!
色素沈着やシミが濃い部分は、プロもお手入れできない場合があるので要注意です。

 

保湿ケアがやっぱり重要

痛みやかゆみがない状態なら、日頃の保湿ケアをしっかり行いましょう。

 

色素沈着は肌への刺激から、自己防衛機能が働いて起きるものです。自己処理をやめて、摩擦や日焼けからも肌を守りましょう。

 

カミソリ負けケアできるクリームを使う

カミソリ負けで痛みとかゆみの症状が出ているときは、保湿をしつつ、炎症を抑えることが必要です。
炎症を抑える成分が入っているクリームや軟膏などを使って肌の炎症を抑えましょう。

 

ひどい場合は皮膚科へ

痛みやかゆみがひどく長く続く場合は、皮膚科へ行きましょう。

 

カミソリ負けが悪化すると、ニキビのような毛嚢炎になる恐れがあります。
そうなると治るまで時間がかかってしまいます。
皮膚科では、塗り薬のほかに、処方薬での処置が受けられるので、きちんと治療しましょう。

 

普段からカミソリ負けしないための予防

 

保湿ケア

カミソリを使用する前に、自分の肌がきちんと保湿されているかを確認しましょう。
日頃の保湿ケアをしているなら、ムダ毛処理をしてもカミソリ負けしにくいでしょう。

 

肌を温める

処理前にホットタオルで肌を温めましょう。

 

お風呂での処理は肌がふやけているのでムダ毛と一緒に角質もはがれやすくなり危険ですが、ホットタオルは毛と肌をやわらかくしてくれるので、カミソリ負けを防ぎます。

 

専用ジェルを使って丁寧に剃る

カミソリを使用するときは、専用のシェービングジェルやローションをつけましょう。

 

剃るときは同じところを何度も剃らず、毛流れに沿って、力を入れずに剃ります。

 

洗い流しの温度に注意

洗い流すときは、温度が低めのぬるま湯で洗い流します。温度が高いとかゆみを引き起こす場合があります。

 

アフターケアの最初は冷却

ムダ毛処理した後は、肌を冷やしましょう。
冷やしたタオルで、やさしく肌を冷却して、かゆみや赤みを抑えます。

 

カミソリ負けで赤いブツブツになるのは毛穴が炎症を起こしているからです。
冷やした後には、しっかりと保湿します。

 

カミソリ負けにオロナインは効く?

 

塗り薬を使う場合、家庭によくあるオロナインは、消毒作用のあるクロルヘキシングルコン酸塩液を主成分に、そのほかの添加物は水溶性と脂溶性の保湿成分と、それを混ぜるための界面活性剤でできています。

 

カミソリ負けの症状が軽いうちなら使いやすいものと言えます。

 

ただし、薬ですから長期間使うのは肌に負担がかかります。目安は2週間です。

 

毛穴がぶつぶつ目立つ前にケアをしよう

 

自己処理は正しく行っても、少なからず肌へ負担がかかる行為です。
カミソリ負けを繰り返しているうちに、肌はどんどんダメージを蓄積してしまいますからね。

 

カミソリ負けをケアして本来のつるつる足を取り戻しましょうね♪

 

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